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幼稚園の入園準備リスト!手作りや名前付けはいつからする?費用を抑えるポイントは?

更新日:

子供が入園する幼稚園が決まって嬉しいのと同時に気になるのが入園準備ですよね!

園によっては指定のものやサイズが決まっているものなどもあるのでそこに気を付けて、子供が幼稚園での生活を快適に過ごせるようにしっかり準備をしていきましょう♪



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目次

入園準備リスト

衣服

アイテム ポイント
制服(冬服・夏服) 園によっては制服がなかったり、夏は体操服で登園だったりすることもある。
制帽(冬用・夏用) 冬はフェルト系、夏は薄手の生地や麦わらが多い。
体操服上下 長袖・半袖・短パンの他に長ジャージがあるところもある。
名札 入園式で配布されることが多い。
カラー帽子 園によっては毎年色が変わって買いなおすところもある。
スモック 夏用と冬用の2種類ある。
上靴 キャラクターがデザインされたものや、色が付いている物は園によってはダメだったりするので確認しましょう。
外靴 子供が自分で脱ぎ履きできるもの。マジックテープだとサイズ調整しやすい。
着替え お漏らしの心配がある場合などにパンツ・ズボン・靴下など


衣服の費用を抑えるポイント

制服は基本卒業まで着ると考えて大きめを購入します。

私の場合は、3年制の幼稚園に娘を入れるとき、100㎝の服を着ていたのですが120㎝(2サイズ大きめ)の制服を購入しました。

もし、上の子が在園中に下の子が入園する場合や、上の学年の子が卒園するときにお下がりがもらえる場合などは、1サイズ大きめの物でもいいかもせれません。

幼稚園によっては、ズボンやスカート以外は男女兼用の場合もあるのでもし上の子と下の子の性別が違っても使いまわせます。

制服の採寸をしてから入園までには少し時間があるので、その間にも子供はどんどん成長します。

特に夏服なんかは半年ほどあくので、今のサイズよりは1サイズ上の物を買っておかないと夏になって制服が着れない!!なんてことになりかねないので、面倒ですが裾を詰める前提で大きめを買っておくほうがいいでしょう。



また、制服のブラウスの上に着るベストや長ジャージなど任意で購入するものもありますが、私は基本的に不要だと思います。

寒ければベストではなくブラウスの中にヒートテックなどを着せてあげればいいし、体操服の短パンの下にタイツやスパッツなどを履かせてあげれば大丈夫です。

園によってはダメな場合もあるかもしれませんが、ベストや長ジャージを着せていい期間は限られていたりもするのでそのあたりも確認するといいでしょう。



制服などを購入する枚数は、私はとりあえず全て1枚ずつ購入しました。

体操服は毎日使う為3年間は持たないと先生に教えてもらったので110㎝にしましたが、制服やスモックは120㎝、制帽は被らせて指が1本入る大きさのものを購入しました。

洗い替えは・・・?と思われるかもしれませんが、入園してしばらくは子供たちは園生活に慣れていないので体操服で登園することが多く、体操服だと夜に洗ったとしても朝には乾いているし、子供の園ではお漏らしした場合の着替えは私服でもOKなので替えはなくても大丈夫でした。

ただ、半袖の時期になってくると毎日洗わないといけないし買い足すことになりましたが、110の体操服を着せていてもそれほど大きく感じないので、もう1サイズ上の120を買い足すことにしました。

なので、買い足すにしても夏服は入園してからでも遅くないと思います。

申し込んでから届くまでに時間がかかることがあるのでそこは注意してくださいね!



また、幼稚園の制服はメルカリなどのフリマサイトで出品されていることもあるので、もし見つけることができれば安く買うことができますよ!


カバン

アイテム ポイント
通園バッグ 園指定のものが多い。
レッスンバッグ キルティングなどしっかりした生地の手さげ袋
シューズバッグ 上靴を入れるもの。Dカンに持ち手の紐が入れやすいものがおすすめ。
体操服袋 リュック型や持ち手つきなど園によって指定があることもある。


カバン類の費用を抑えるポイント

最近は手作りではなく買う人が増えてきたので、物によっては100均で買えますし、西松屋などのリーズナブルなお店でも売っているので、手作りするより買うほうが安くつくでしょう。


教育用品

アイテム ポイント
出席ノート・連絡表 入園式で配布されることが多い。
お道具箱 サイズが色々あるので、ロッカーのサイズや中にしまう物などでサイズを確認します。
ハサミ 握りやすく開閉しやすいもの、刃先が丸いもの。
のり 子ども用の表示があるものは食べても安全な物なのでおすすめ。
色鉛筆 12色のもの。
クレパス 12色や16色が一般的。
スケッチブック 園から配られる場合もあります。
カスタネット 木製の物
粘土セット 粘土や粘土板・粘土へらなど必要なものを確認して。
鍵盤ハーモニカ 27鍵が一般的。園によっては不要な場合も。


教育用品の費用を抑えるポイント

教育用品は、園でまとめて購入することもあり費用を抑えるのは難しいですが、お下がりがある場合はその旨幼稚園に伝えてみましょう。


お弁当・給食用品

アイテム ポイント
お弁当箱 子供が開けやすいもの。幼稚園によっては温めてくれることもあるのでその場合は耐熱の物。給食園でも遠足などで必要。
お弁当袋 きんちゃく型や手さげ型など指定がある場合も。園によっては保冷剤・保冷バッグが必要なことも。
ランチクロス お弁当箱を包んだり、給食の時はランチョンマットとして使う。
はし・スプーン・フォーク スプーンやフォークはステンレスの物がおすすめ。
水筒 目安:年少300~400ml・年中以降500~600ml。夏場のことも考えてステンレスがおすすめ。
コップ プラスチック製で持ち手のついたもの。
歯ブラシ 園によってはキャップは無しとの指定も。
給食袋 コップや歯ブラシなどを入れるもの
エプロン・三角巾 三角巾は後ろがゴムになったものだと自分で着脱しやすい。


お弁当・給食用品の費用を抑えるポイント

お弁当箱やランチクロス、コップやお箸など今は大体の物を100均で購入することができるので安く済ませることができます。

また、お弁当箱はどのくらいの大きさの物を用意すればいいのか迷いますよね?

ですが、1000円くらいするキャラクター物のに比べると100円だと失敗してもダメージが少なく済みます(・▽・)笑

それにすぐに量が足りなくなって買い換えないといけない!なんてことも・・・。

100均のお弁当箱に好みの物がない場合は、子供の好きなキャラクターのシールを貼ってかわいくアレンジしてあげるのもおすすめですよ★

うちの娘は100均のシンプルなお弁当箱に100均のビニール傘に貼る用のディズニーキャラクターの防水シールを自分でペタペタ張ったものを気に入って持って行っています(^^♪

ただ、お弁当箱は水洗いするのでシールは防水の物を選んでくださいね!


生活用品

アイテム ポイント
ループ付きタオル 園から指定がなければ、正方形の方が子供がたたみやすい。
座布団 ぶ厚すぎると子供が椅子に座りにくくなるので注意。


生活用品の費用を抑えるポイント

ループ付きタオルや座布団も100均に売っています。

ただ、100均の座布団はすぐぺたんこになってしまわないか私は気になるので西松屋などのお店で買うのがいいかもしれません・・・。

また、ループ付きタグが3個入り100円で売っているので、ハンドタオルが家にたくさんある場合は、それを付けてループタオルにするのも安く済ませられます!


雨の時に必要な物

アイテム ポイント
レインコート 通園バッグの上から羽織れる大きめの物。視界がきくようにフードの一部が透明になっている物や、反射テープが付いている物がおすすめ。
45~50㎝位の物。黄色やピンク・水色など目立つ色や全体もしくは一部が透明になっているものが視界が妨げられずにおすすめ。
長靴(レインブーツ) ゴム底が滑りにくいように工夫がされている物。軽くて歩きやすいもの。
チャイルドシート用レインカバー 自転車通園の場合、雨だけでなく風も凌いでくれるので冬にも重宝します。


雨の時に必要な物の費用を抑えるポイント

レインコートや傘なんかも100均で売っていますよね!

チャイルドシート用のレインカバーはフリマサイトで見てみると安く売っていることがあります。


その他必要な物

アイテム ポイント
日焼け止め 紫外線が多くなる5月ころからや、運動会シーズンには紫外線対策を。
水着セット 園庭にプールがある場合、水着・水泳帽・タオル・プールバッグ・ビーチサンダルがいることも。
浴衣・甚平/td>

夏祭りの時に着る園もあります。
冬用の上着 制服の上に着るように大きめの物。
パジャマ お泊り保育の時に必要。
リュック 遠足の時などに使用。軽くて使いやすいもの。
レジャーシート 子供が使う1人用サイズの物。



その他必要な物は、すぐ使うものではないので入園準備に含まなくてもいいですが、後々必要になるものなので、頭に置いておくといいでしょう。

お泊り保育なんかは、年少で行う幼稚園はなかなかないと思いますので、幼稚園の予定表を見ていつ頃に必要か考えて、直前にバタバタしないためにも前もって準備をしておくと安心です。



大切な子供の安全のために用意しておきたいもの


入園準備の注意点

入園準備をするうえで注意しておかなければいけないことがあるので、しっかり確認しておきましょう。


名前の記入

幼稚園に持っていくものには一つ一つすべて名前を書く必要があります。

油性のペンやネームタグ付けなどを使って分かりやすい場所にはっきりと書きましょう。

洋服などはタグに明記するのが分かりやすい方法ですが、直接Tシャツなどに書く場合は首の後ろ辺りがいいでしょう。

バッグなどの持ち物は見やすい表面に記載して、取り間違いが無いようにします。

年少さんだとまだ字が読めない子がほとんどなので、ワッペンなどで目印をつけてあげるのもおすすめです♪


名前の確認

名前ワッペンをつけるときは園に同じ名前の子がいないか確認をしましょう!

せっかく可愛く付けたのに後になって同じ名前の子がいることがわかり苗字を付けないといけないけどバランスが悪くなってしまう・・・(;_;)なんてことになりかねません。


おさがりの名前の書き換え

お下がりで貰ったものの名前を書き換え忘れると誰の物かわからなくなり先生もお手上げ状態に(;O;)

名前を書き換えるのを忘れずに行いましょう。


サイズやデザインの確認

園によってキャラクター物の使用やワッペンでの過度な飾りつけの可否、カバン類の形(持ち手つきありやなしなど)、水筒の飲み口の形状など色々指定されることがあります。

用意してからダメだった・・・とならないように事前に確認しておきましょう。

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飾り付けが外れないように

一文字ずつのアイロンワッペンで名前をつける場合など、取れやすいので一部だけでも縫い付けて補強しておくと安心です。

シールタイプの名前テープなんかも同様に補強しておくとよいです。


名前書きの効率的な方法




名前を書くと言ったら油性ペンを思い出しますが、幼稚園のグッズは色鉛筆やクレパスなども1本1本名前を書いていかないといけないので大変・・・。

そこで名前書きを簡単かつ効率的にする方法を紹介します。


名前シール

シールをペタペタ貼るだけなので簡単に記名することができます。

様々な柄があるので子どもの好きな動物や乗り物など選ぶことができます。

名前と好きな柄を注文するだけなので、忙しいママにもおすすめ!

サイズも色々あり、防水や布用など種類もあるのでどんなグッズにも対応して貼ることができとても便利です。

お弁当箱や水筒など、名前を目立たせたいものにおすすめです。


名前スタンプ

スタンプを押すだけで簡単に記名ができるのでこちらもとても便利です。

スタンプのサイズも豊富で、紙・布・プラスチック・金属など様々なグッズに使用できます。

洗濯しても落ちにくいので、毎日洗濯して使うような幼稚園グッズにとてもおすすめです。


フロッキー

アイロンで簡単に付けることができ、仕上がりがとても綺麗です。

伸縮性があり、洗濯してもはがれにくいので衣服やタオルなどにおすすめです。

ただ、お弁当箱や水筒などの布地以外のグッズには使うことができないので、他のグッズと併用して使用する必要があります。


ワッペン

アイロンで簡単に付けることができるのでとても便利です。

名前が刺繡になっているので洗濯して消えてしまうことがありません。

絵本袋や体操服袋などに付けるとワッペンが目立ち、子どもが自分のものだと認識しやすいところもおすすめです。


入園準備でやってよかったこと

入園準備でママたちがやってよかったと言っていることを紹介します。

カトラリーセットを2つ用意

園によってはお箸やスプーン、フォーク、ランチマットなどのカトラリーセットを毎日持っていく必要があります。

そんなときにカトラリーセットを2つ用意しておくと、帰宅後に使用済みのカトラリーともう一方のカトラリーを入れ替えて通園カバンに入れておくと、忘れ物が防げて安心です。


お名前シール

お名前シールだと名前が印字された可愛いデザインのものからママが手書きで名前を書くものなど色々あります。

丸みがあり名前を書きにくいものにもシールならペタっと貼るだけ♪

アイロン不要で洗濯しても大丈夫なシールや大きさも様々なものがあるので使いやすいものを選んで準備しておきましょう。


持ち物をアレンジする手芸グッズ

みんなが同じスモックや帽子を使用するので、レースやワッペン・リボンなどをつけたりして、オリジナル感を出すと子供は自分のものと分かりやすくなります。

また、子供の好きなデザインにしてあげると幼稚園で喜んで使ってくれるのではないでしょうか★

ただアレンジOKかどうかは園に確認してくださいね!


入園準備品はどこで買う?

入園準備物は様々なところで購入可能です!

注意点もあわせて紹介していきます。


店舗

イオン・西松屋・バースデイ・パシオス・しまむら・100均などのお店。

店舗で購入するときの注意点として、買いに行って好みの物がなければ何店舗も回らないといけない・・・なんてこともあります。


通販サイト

アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングやベルメゾンなどの通販サイト

ネットショップで購入するときの注意点として、送料がかかったり、ギリギリに買うと入園までに間に合わない!なんてことも・・・。


ハンドメイドショップ

メルカリやミンネなどのハンドメイドショップ

ハンドメイドショップで購入するときの注意点として、好みのデザインやサイズで作ってもらえますが、その分金額が上がることも・・・。

また、入園が近くなると人気の作家さんは忙しくなり時間がかかることもあるので早めにお願いしておきましょう。


手作りする

おばあちゃんやママが手作りする。

子どものために手作りしてあげたいけど上手に作れるか、サイズがピッタリに作れるかなど不安になりますよね。

そんな時は、お店で布を裁断して購入する際に店員さんに作りたいサイズを伝えると、必要な分の布をカットしてくれて安心です。

また最近では、必要な材料が一式入っているキットセットの販売も多いので、手作りが不安な方にはおすすめです。


入園前に「やっておいた方がいいこと」



入園前にやっておくことは入園準備物をそろえることだけではありません!

これから紹介することを少しずつでもいいのでやっておくことを強くおすすめします^^‼


生活リズムを整える

幼稚園に通いだすと疲れて早く寝てしまうので、自然と早寝早起きになる子がほとんどですが、その習慣が付くまで朝子供の機嫌が悪くなり準備をするのが大変!

なので、入園前から、早寝・早起きの習慣をつけておきましょう。


着替えを一人でできるようにする

幼稚園で先生が着替えを手伝ってくれるといっても先生も他の子を見ないといけないのでつきっきりになってくれることはありません!

靴の脱ぎ履きや着替えは一人でなるべくできるようにし、脱いだものはたたむ・直すを教えておくと着替えがお友達の物とごちゃごちゃになって無くなってしまうというのを防ぐことができます。

完璧にできなくても、家で着替えや洋服をたたむ練習をしておくと子供は徐々に一人でできるようになりママも朝の準備が楽になりますよ★


挨拶・返事をできるようにする

集団生活で挨拶や返事って大切ですよね!

たった一言のあいさつでも子供にとっては簡単ではなくすぐにできない場合もあります。

なので入園前から挨拶や返事をきちんとできるように練習しておきましょう。


自分の意志を伝えられるようにする

自分が困ったときに先生に手伝ってもらえるように、自分から意志を伝えられるようになると親としても安心ですよね。

ママが子供が思っていること、やりたいことを言葉にして教えてあげながら子供が自分から言えるように練習してみましょう。


トイレを一人でできるようにする

園によっては幼稚園にいる間はオムツ禁止などという場合もあります。

そうなると子供は慣れない園生活に加えてパンツでの生活にパニックになってしまうことも・・・。

入園してから焦らないためにもトイレトレーニングをして、できれば日中だけでもオムツが外れておいた方がなにかとよいです。


プレ保育に参加する

プレ保育は参加すると、幼稚園の雰囲気がわかるしお友達もできたりしてママも入園に向けての不安が減っていきます。

また、短時間の母子分離で子供は徐々に慣れ入園時はスムーズにいってくれる子が多くなります。


入園後の生活をイメージした事前準備

入園後のことも考えて事前に準備しておくと安心です。

園医を一度受診しておく

園で急に体調が悪くなった時に頼りになるのが園医です。

すぐにお迎えに行けない場合や緊急の場合は、園医に連絡をとり対処する場合もあるため、子どもの体のことをよく知っている医師が園医であれば安心ですよね。

もし園医がかかりつけ医ではない場合は、入園前に一度受診をしておき子供を知っておいてもらうのもいいでしょう。


ファミリーサポートに登録しておく

ファミリーサポート制度を導入している自治体は増えましたよね。

万が一仕事でお迎えに行けない時や、自分が病気で子どもを病院に連れて行けない時などにファミリーサポート制度は使えるので、あらかじめ登録しておくと便利です。

出来れば入園前に信頼できるサポート会員さんを探しておくと、万が一の時も安心して頼めます。

入園前に登録を済ませ、何回か使ってみるとよいかもしれません。


家事代行サービスに登録しておく

「料金が高い」「自宅に他人が入るのは不安」など、様々な理由から使いたくても一歩が踏み出せないというママも多いのではないでしょうか?

しかし子どもを預けてパートデビューしたママや、育休明けで復帰したママからは、仕事が忙しい時や体調不良の時などに思いきって使ってみたら本当に良かった・助かったという意見が多くあります。

利用するにはまず登録が必要で、一度使ってみてどんなものか体験しておくと、いざという時に迷うことなく使えます。


習い事の種類や場所を調べておく

園生活に入ると友達の影響から、習い事を始めたがる子どもは多いものです。

幼稚園の後に受けられる課外授業や自宅や園から通える習い事にどういったものがあるのか、月謝はいくらなのかを調べておけば、子どもから言われた時に慌てることがありません。

園で受けられる課外授業は入園式の日に申し込み用紙をもらう場合もあるので、事前に調べて何をさせてあげるのかあらかじめ考えておくと焦らずに済みます。

幼稚園に通い始めると、仕事や園の行事の準備、役員の仕事など様々なことで忙しくなるので事前に児童館や子育て支援センターなどで情報を集め、調べておくと良いでしょう。


送迎などの役割分担を夫としておく

子どもが幼稚園に通いだすと、どうしても避けられないのが「送迎」です。

意外に送迎は時間が掛かり、毎日のことなので働く予定のあるママにとっては朝の忙しい時に送迎だけでもパパが担当してくれるととても助かります。

入園してからいきなりお願いしても、急で対応できないことが多いですが、予め伝えておくとパパも出勤時間の調整がしやすくスムーズにいくようです。


入園準備はいつから始める?

幼稚園に入園が決まるとすぐに入園準備を始めたくなる気持ちもありますが、園によっては園で購入するものや指定のサイズの物などもあるので、しっかり確認してから必要な物だけ購入しましょう。

入園説明会で準備物の説明などがあるのでそこで用意するものを確認し、準備を始めるのは入園3か月前の年明けくらいから始める方が多いようです。

もし、ハンドメイドショップでの購入を考えている場合は、事前に調べてお願いしたい作家さんを探しておくとスムーズに入園準備に取り掛かれます。


幼稚園の入園準備金

幼稚園により準備金の金額は様々で、私立幼稚園では制服代(夏服・冬服)や体操服代などで約5万円、ブランドの制服が指定の園では約10万円かかるところもあります。

公立幼稚園は通園時に羽織る園服のみの購入が多く、体操服も不要な場合が多いので帽子やリュックなど含め、約2万円が相場になります。

私立幼稚園は独自のカラーを持っていて、活動内容が豊富なところが多い為、教材費なども活動内容によって変わってきます。

私立幼稚園は合計約17万円、公立幼稚園は合計約5万円が相場の金額といわれています。


まとめ

今回は、幼稚園の入園準備リストや金額を抑える方法、いつから準備をはじめたらいいのかなどを紹介しました。

入園準備ってお弁当グッズやカバン類を揃えるだけでなく、生活習慣を整えるなど他にもやっておきたいことはたくさんあります。

たくさんあってビックリされたかもしれませんが、一つ一つお子さんと一緒に準備を進めていってくださいね^^♪

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