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体操服袋(お着替えバッグ)の作り方!切り替え・裏地なしの持ち手つききんちゃく型

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今回は、切り替えも裏地もなく簡単に作れる体操袋(お着替えバッグ)の作り方を紹介します。

きんちゃく型の入れ物はぎゅっと紐を引っ張るだけで口を閉じられるので、子供でも扱いやすい形状です♪

サイズは縦35㎝×横32㎝で作りました!

写真付きで詳しく、そして注意したいポイントも紹介します。



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体操服袋の材料

今回は縦35㎝×横32㎝で作りました。

・生地 縦76㎝×横34㎝(今回はオックス生地を使いました)
・アクリルテープ 35㎝×2本(2.5㎝巾)
・ひも 70㎝×2本

※生地は購入したら、水通しをしておきましょう!
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・糸
・ミシン
・糸切ばさみ
・断ち切りばさみ
・チャコペン
・定規
・まち針
・アイロン
・目打ち

体操服袋の大きさを変える場合は、作りたい大きさに上下3㎝ずつ、左右1㎝ずつの縫い代を足して生地を裁断してくださいね♪
例)縦80㎝×横36㎝=縦37㎝×横34㎝の体操服袋

体操服袋の作り方

体操服袋の作業時間は約40分です。

今回は、今回は縦35㎝×横32㎝の体操服袋を作っていくので、生地は縦35㎝×横32㎝で持ち手用のテープは35㎝×2本ひもは70㎝×2本を用意しました。



生地の端がほつれてくるのを防ぐために、生地の端をぐるっと1周とアクリルテープの両端にジグザグミシンやロックミシンをかけます。

※アクリルテープは火で溶けるタイプの物なら火であぶることでほつれてこなくなります。

端処理が出来たらここで布全体にアイロンをかけて整えておくといいでしょう。



生地を中表(布の表面を内側にして重ねる)にして半分に折り、袋口から7㎝のところに左右チャコペンで印を付けておきます。



袋の底部分から先ほど印を付けた部分まで布端から1㎝内側を左右縫っていきます。

※縫い始めと縫い終わりはほつれないように3回づつくらい返し縫をしておきましょう。



脇の縫い代を広げてアイロンで押さえておきます。(縫い代を割る)



左右の縫い代を割った部分をコの字にミシンをかけていきます。



※コの字に縫っていくときは、角を曲がるときに生地に針を刺したまま押さえを上げて生地を回し、押さえを下ろして続きを縫っていくときれいに縫えます。



生地をひっくり返して、表の生地を出します。

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底の角は、目打ちを使って引き出しておきましょう。

※目打ちで引き出しにくい場合は、内側からマイナスドライバーで押し出すと角が出てきます。



袋口を1㎝折り、そこからさらに2㎝折り三つ折りにしてアイロンで折り目を付けておきます。



生地の横幅を3分割して、そこに持ち手用テープの中心がくるように3つ折りした生地に差し込みます。



持ち手を上に折り返して、まち針で固定して袋口を2ライン縫っていきます。

※縫い始めと縫い終わりはほつれないように3回づつくらい返し縫をしておきましょう。

こちらでは「仮止めクリップ」を使用しています。



縫い終わるとこんな感じです。



先ほど2ライン縫ったことによってひもを通す部分もできたので、そこにひもを通していきます。

※写真のように左から入れて1周回して左に出す、右から入れて1周回して右に出すというようにひもを通していきます。



左右通してきた紐を結べば完成です!


まとめ

今回は、体操服袋(お着替えバッグ)の作り方を紹介しました。

こちらの形は、体操服はもちろん、幼稚園や保育園でのお着替えセットを入れる袋としても使えるので、いろんなシーンで活躍してくれます★

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