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ブーケプルズの作り方!リボンの幅や結び方、ハズレなしのアイデア

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ブーケプルズをする場合大事になってくるのは事前準備です!

「当日リボンがほどけて当たりが分からなくなってしまった・・・」「リボンが絡まってグダグダになってしまった・・・」なんてことがないようにリボンの選び方や絡みにくくするポイントを紹介していきます。

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▼ブーケトスとブーケプルズの違いや気を付けたいことなどについて▼
ブーケトスやブーケプルズとは?気を付けたいソロハラや成功のコツ



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ブーケプルズとは

ブーケプルズとは花嫁がブーケと複数のリボンをもち、リボンの反対側をゲストが引く演出です。

くじ引きの様に1本だけブーケと繋がっていて、それを引き当てた女性は次の花嫁になると欧米で言い伝えられています。

ブーケプルズを行うメリットや普通とは違う盛り上がるやり方などはこちら▼
ブーケプルズとは?選ぶメリットや盛り上がるやり方

ブーケプルズの事前準備

参加してくれるゲストの人数を把握する

当日サプライズでゲストを募ると恥ずかしがってなかなか出てきてくれなかったり逆に用意していたリボンが足りずに希望者みんなに参加してもらえなかった・・・なんてことにもかりかねません。

なのであらかじめ参加してほしいゲストに声をかけておくと、当日スムーズに進行できてリボンも人数分用意することができるので事前に確認しておくといいでしょう。

ただ、人数が多すぎるとリボンが絡まりやすくなるので、10~15人程にしておきましょう。

進行役を立てておく

ブーケプルズは参加ゲストが新婦の周りに集まって行う演出なので参加していないゲストからは見えづらかったり、参加ゲストもリボンを引っ張るタイミングが難しかったりします。

そんな時に進行役の方に引っ張るタイミングに声掛けをしてもらったり、誰が当たったのかなどの実況をしてもらうと演出はスムーズに進み周りのゲストも楽しむことができます。

挙式会場で行う場合は司会者がいますが、二次会などでする場合は進行役を立てておくのがおすすめです。

ブーケプルズの作り方

挙式用ブーケを使う場合

リボンの1本を直接ブーケの持つ部分にしっかりと結び付けます。

その1本と一緒に他のリボンを束にして、別のリボンでちょうちょ結びでまとめると簡単です。

このちょうちょ結びをするリボンでブーケと繋がっているリボンを隠すので、太目のものがおすすめです。

ブーケプルズ用ブーケを使う場合

ブーケに結ぶ用のリボンに別の細めのリボンを外れないように結んでおいて、その細いリボンをブーケに結びつけます。

後は挙式用のブーケを使う時と同じで他のリボンと束にして、太めのリボンでちょうちょ結びでまとめます。

簡単なので大きなリボンで全部のリボンを隠すと書きましたが、太めの同じ色のリボンでボンボンのようなものを作って手元が見えないようにしたりとデザインはお好きなもので作ってくださいね♪

とっても簡単なブーケプルズの作り方

1本だけリボンを長めにしておき、その1本は新婦がしっかりとブーケと一緒に握っておきます。

残りのリボンと新婦が持っている1本を新郎が握ります。

新郎の手が先ほどの大きなリボンの代わりになってどれが当たりのリボンか分からなくしてくれる役割をしています。

このやり方だと挙式用のブーケをブーケプルズに使いたいけどあまり時間がないときでもリボンを結ぶ作業が要らないのでおすすめです。

ブーケプルズの後にブートニアプルズもするなら、同じリボンを使って先ほどの新郎の代わりに新婦がまとめて握ればリボンを使いまわすこともできますよ。

このやり方で一工夫するなら、ブーケの手元から新郎の手元までのリボンを70センチくらいたるませて、その他のリボンを50センチくらい垂らした状態にすると当たっている人も最初はするするって引けるので「あ~はずれだ~」と思ったら当たり!みたいな感じに出来るのでぜひ取り入れてみてくださいね★

ブーケプルズで使うリボンの幅や長さ、結び方

ブーケプルズで使うリボンの幅

リボンの幅は2~3㎝幅の物が見栄えがよく、絡みづらいのでおすすめです。

リボンのカラーは結婚式のテーマに合わせると統一感が出ますし、カラフルにすると華やかな印象になります。

また、リボンの本数は多すぎると絡まりやすくなってしまいますし、少なすぎると参加できるゲストが限られてさみしい印象になってしまいます。

会場の大きさにもよりますが、目安として10~15本くらいがいいでしょう。

ブーケプルズで使うリボンの長さ

リボンの長さは花嫁の近くでやるのか、離れたところでやるのかによって変わってきます。

♦花嫁の近くでする場合
花嫁の周りに集まって半円になるように並んでもらう場合は少なくても2メートルの長さのリボンを用意しましょう。

もし、会場が狭い場合は1.5メートルくらいでも十分です。

1メートルだと意外と近くてこじんまりした雰囲気になってしまいますし、ゲストはまだリボンを引っ張っているわけではないのに引っ張られている感じになってしまいます。

なので、リボンがぴーんと張りすぎず少し垂れるくらいの2メートルくらいの長さで人数分準備しましょう。

ただ、人数が多くなれば多くなるほど半径は広がるのでそこも考慮するのを忘れないでくださいね!

♦花嫁と離れてする場合
会場によっては階段やテラスを使ってブーケプルズができるところがありますよね。

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そういう場合は5~7メートルくらいの長さが必要になってきます。

プランナーさんに確認してリボンがたらんと垂れるように長めに作りましょう。

ブーケプルズの当日のやり方とコツ

参加人数が多い場合

ブーケプルズの参加人数が多いときは、当たりのリボンに別の細めのリボンを付けておき、その細めのリボンとブーケをしっかり結んでおくと引っ張った時に当たりが分かりやすくなるのでおすすめです。

また、人数が多いとリボンを一斉に引っ張った時に絡まりやすくなるので、ゲスト同士の間隔をあけて行うようにしましょう。

参加人数が少ない場合

ブーケプルズに参加してくれるゲストの人数が少ない場合は、司会者から「独身女性の方」と声をかけられるとゲストが恥ずかしい思いやイヤな思いをする可能性があります・・・

「新郎新婦からの指名です」や「幸せのおすそ分けをもらいたい方はぜひどうぞ」などとニュアンスを変えた言い方をしてもらうようにしましょう。

ブーケプルズの注意点

参加ゲストの呼び方

独身女性だけで行う場合、参加ゲストに前に来てもらうときに名前を呼び上げると「周りに独身だとさらされているみたい」と傷付いてしまう人もいます。

また、サプライズで呼び出すと「まだ結婚する気はないので参加したくない」などと思う人も・・・

当日イヤな思いをさせてしまわないように前もって参加してもらえるか、名前を呼んでもいいかなど確認しておきましょう。

リボンの長さ

リボンの長さが長すぎても絡まりやすくなりますし、短すぎてもゲストが近すぎてこじんまりしてしまうので参加していないゲストからはなにをやっているか分からない・・・なんてことに!

会場の広さや参加ゲストの人数などを確認してリボンの長さを合わせるようにしましょう。

司会者に説明してもらう

もしゲストの中にブーケプルズに初めて参加する人がいたら何をどうすればいいのか分からずグダグダになってしまいますよね。

周りのゲストの中にもどういう演出なのか知らない人がいるかもしれません。

そういった方のためにも、司会者にブーケプルズについての説明をしてもらうと演出をスムーズに進められます。

ハズレなしのプチギフトのアイデア

参加してもらったゲストみんなに喜んでもらいたい!とブーケが当たらなかったゲストにもプチギフトをプレゼントする新郎新婦も♪

ブーケプルズチャーム

定番のチャームはモチーフによってそれぞれ意味が込められているので司会者に意味も伝えてもらうとブーケプルズに参加していないゲストにもなぜそのモチーフを選んだのかが伝わるのでおすすめです。

キャンディブーケ

カラフルなキャンディをブーケにすると可愛くて大人から子供まで喜んでもらえるでしょう。

ミニブーケ

女性はやっぱりお花をもらえると気分が上がるので、ブーケが当たらなかった方にも小さいブーケをプレゼントするときっと喜ばれますよ。

美容ドリンク

美容ドリンクを可愛くラッピングしてプチギフトにするアイデアも!

お菓子

お花の形やブーケの形をしたお菓子なんかも気分をあげてくれますよね。

キャンドル

キャンドル好きの女性も多いはず!アロマキャンドルだと香りでも癒されるのでおすすめです。

ハンドクリーム

ハンドクリームやパックなどの美容グッズも女性には嬉しいギフトですよね。

フラワーリング

フラワーリングやリストレットなどすぐに身に着けて写真を撮れるアイテムもゲストから好評です。

プチギフトを付ける場所は?

プチギフトは小さい物だと花嫁側に持っておき隠しておくとサプライズになりますよね。

でも、花嫁側に付けておくとゲストがリボンを引っ張った時に絡まりやすくなってしまいます・・・

絡まることを考えるとサプライズ感はありませんが、ゲストが持つ側に付けておく方がごちゃごちゃせずにすみますよ。

もしくは、ブーケプルズが終わって席に戻ってもらう前に新郎新婦から直接渡してもいいかもしれませんね♪

男性や子供も参加するのはあり?

最近では独身女性に限定すると参加者が不快な思いをするかもしれないというのを考慮したり、ゲストみんなに楽しんでもらいたい・幸せのおすそ分けをしたいという思いから男性や子供も参加対象にするカップルが増えています。

ただし、ブーケプルズは人数があまり多すぎるとリボンが絡まりやすくなり当たりが分かりにくくなるので、くじ引きやラッキードラジェなどで参加人数を限定したりしましょう。

▼関連記事▼
ラッキードラジェとは?アーモンドを使う理由とやり方

新郎側のゲストにはブートニアプルズ

ブートニアプルズとは、新郎が胸に刺しているブートニアを使って行う演出で、新婦がブーケプルズをした後に、新郎が男性ゲストを対象にブートニアプルズをするカップルもいます。

ブートニアは小さくて重さもないのでブーケトスのような演出にはあまり向きませんが、ブートニアプルズならブーケプルズと同じように引き当ててもらうので向いていると言えるでしょう。

まとめ

ブーケプルズの作り方でリボンの幅や素材、結び方など気を付けたいことがいろいろありましたね。

ハズレなしのアイデアも様々でどれにしようか、どんなふうに渡そうか考えることはたくさんで大変だけどわくわくしますよね♡

この記事が少しでもお役にたてれば幸いです。

「幸せのおすそ分け」の演出であるブーケプルズが当日成功しまうように・・・★

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