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レモン酢の作り方 砂糖あり・なし、生姜入りの3種類のレシピを紹介

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ダイエットや美容・健康など、さまざまな効果が得られると人気の「レモン酢」。

今回は、レモン酢に期待できる効果や飲むタイミング、1日の摂取量などを紹介します。


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レモン酢の効果

ダイエット

お酢を日常的に摂取することで、内臓脂肪の減少に効果的だということが研究により明らかになっています。

また、レモンに含まれているクエン酸は、体内にたまった毒素を排出する作用があるのでデトックス効果が見込めます。

他にも、レモンに含まれる「エリオシトロン」には、摂取した脂肪分が体内へ吸収されることを抑制する作用や脂肪を燃焼する効果があると言われています。


血流改善・動脈硬化の予防

レモンに含まれる「クエン酸」や、お酢に含まれる「酢酸」は、血流をよくする効果があるので、動脈硬化や冷え性にも効果が期待できます。

また、レモンに含まれる「エリオシトリン」や「フラボノイド類」は抗酸化作用があり、血管をしなやかにする働きもあります。


血糖値の抑制・糖尿病の予防

お酢には、糖の吸収を穏やかにして食後の血糖値の上昇を抑えてくれる効果があり、レモンに含まれる「クエン酸」には、血糖値を下げる効果も見込めます。

血糖値の急上昇を抑えることで糖尿病の予防や改善に効果的です。


疲労回復

「クエン酸」には疲労物質の一つである乳酸を分解する働きがあるので疲労回復効果が見込めます。

また、「ビタミンC」や「エリオシトロン」にある抗酸化作用も疲労回復に役立ちます。


便秘の改善

腸内でお酢が炭酸ガスを発生させるので、そのガスによって腸が刺激されることで腸の働きが活発になり便秘の改善につながります。


美肌・アンチエイジング効果

レモンに含まれている「ビタミンC」はコラーゲンの生成を助ける効果があるのでコラーゲンが含まれる食品と一緒に摂ると効果的ですし、メラニンの生成を抑えてくれるのでシミの予防にも効果的です。

「ビタミンC」は特に皮に含まれていたり、お酢にはビタミンCを壊れにくくして吸収を高めてくれる効果があるので、皮もお酢も一緒に摂り入れられるレモン酢は効果的だと言えます。

また、「ビタミンC」と「レモンポリフェノール」には抗酸化作用があるので、老化の原因になる活性酸素を除去してくれます。


骨粗しょう症の予防

レモンに含まれる「クエン酸」はカルシウムの吸収をよくする効果があるので、カルシウムを豊富に含む食材とレモン酢を一緒に摂ると骨粗しょう症の予防に効果的です。


コレステロールや中性脂肪を減らす

レモンの皮に含まれる「エリオシトリン」は抗酸化作用もありますが、脂肪を吸収しすぎないようにして体外に排出してくれるので、中性脂肪がたまりにくい体にしてくれる効果も期待できます。


高血圧の抑制

レモンには「カリウム」が含まれているので、高血圧の原因である「ナトリウム」を排出してくれる働きがあります。

また、「ルチン」という成分もふくまれていて、毛細血管を強くする効果があるので血圧低下に作用してくれます。


免疫力を高める

レモンに含まれる「ビタミンC」には免疫力を高める効果があり、酢には抗菌作用があるので風邪やインフルエンザの予防、花粉症などのアレルギー緩和の効果が期待できます。


ストレスの緩和

カルシウムの吸収が高まるとイライラの抑制になり、レモンの皮に含まれる「リモネン」にはリラックス効果があります。


砂糖を使った「レモン酢」の作り方

こちらは、あさチャンで紹介された料理研究家の村山祥子さんが考案した氷砂糖を使った「レモン酢」の作り方です。

氷砂糖を使ったレモン酢は、甘みがしっかりと感じられるのでお酢の酸味を感じにくく飲みやすいレモン酢になります。

村山さんは、このような本も出されています。


材料(700ml分)

・レモン 180g(1個半~2個)
・氷砂糖 180g
・酢 400ml

※レモンは皮ごと使うので、できるだけ国産無農薬のものを選びましょう。

※氷砂糖は上白糖や黒糖・きび砂糖でも代用できますが、その場合ははこまめにかき混ぜてください。

※酢は純米酢や玄米酢、黒酢やリンゴ酢などどれでもOKです。


作り方(調理時間約3分/半日置く)

1、レモンはお湯をかけながらタワシで皮を洗い、キッチンペーパーで水気を拭きとり1センチくらいの輪切りにします。

この時にタネも取っておくと料理などにも使いやすくておすすめです。

2、切ったレモンと氷砂糖(180g)、酢(400ml)を耐熱容器に入れて、ラップをせずに電子レンジ(600w)で30秒加熱します。

氷砂糖は時間をかけて溶けていくので、ここで溶けていなくても気にしなくて大丈夫です。

3、保存容器に入れて蓋をし、常温で12時間ほど置いたら完成です。


砂糖を使ったレモン酢の飲み方

・ロック
氷を入れたグラスにレモン酢大さじ1(15ml)を注いで飲む。

・水(お湯)で割る
レモン酢大さじ1(15ml)を2~3倍の水やお湯で薄めて飲む。

・炭酸水で割る
レモン酢大さじ1(15ml)を2~3倍の炭酸水で薄めて飲む。

・紅茶に入れる
紅茶に酢大さじ2~3(30~45ml)入れて飲む。

アイスでもホットでも楽しめますし、ワインや焼酎、ウィスキーに入れてもおいくいただけます。

・牛乳で割る
レモン酢大さじ1~2(15~30ml)を牛乳100mlと混ぜて飲む。

飲むヨーグルト風のドリンクを楽しめます。

1日の摂取量は大さじ1~2杯です。


砂糖なしのはちみつを使った「レモン酢」の作り方

次に紹介するのは、サタデープラスで紹介された石原クリニック副院長の石原新菜さんが考案したはちみつを使った「レモン酢」の作り方です。

糖分が気になる方や甘いものが苦手な方は砂糖なしで作るレモン酢がおすすめです。

砂糖なしのレモン酢は、お酢の酸味が強く感じられるのでそのままでは飲みにくくなりますが、料理に幅広く使うことができます。

石原さんは、このような本も出されています。

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材料

・レモン 2個
・はちみつ 60g
・酢 400ml

※レモンは皮ごと使うので、できるだけ国産無農薬のものを選びましょう。

※酢は純米酢や玄米酢、黒酢やリンゴ酢などどれでもOKですが、肌への効果や飲みやすさを考えるとリンゴ酢がおすすめです。


作り方

1、レモンをきれいに洗いキッチンペーパーなどで水気を拭きとります。

2、次にレモンを5mmの厚さの輪切りにして、輪切りをさらに8等分にしてタネを取ります。

3、保存容器にレモンとはちみつ(60g)、酢(400ml)を注ぎよく混ぜます。

4、蓋をして1晩漬け込んで完成です。


砂糖なしのはちみつを使ったレモン酢の飲み方

・水(お湯・炭酸水)で割る
レモン酢(大さじ1)に対して水など(100ml)くらいで割って飲む。

・牛乳で割る
レモン酢(大さじ2)に牛乳(150ml)、はちみつ(適量)を混ぜて飲む。

冷やしたまま混ぜれば分離することなくトロトロのラッシーに!

1日に大さじ5杯以上摂ることでレモン酢の効果が期待できます。

また、レモンの皮ごと摂るようにしましょう。

大さじ5杯で1日分と考えると、このレシピでは7~12日分が作れるということになります。

保存がきくのでまとめて作っておいてもいいかもしれませんね♪


生姜入り「レモン酢」の作り方

ピリッとした生姜のアクセントが美味しいレモン酢です。

生姜には体を温めて代謝を促す効果が期待できます。


材料

・レモン 2個
・氷砂糖 200g
・酢 400ml
・生姜 60g

※レモンは皮ごと使うので、できるだけ国産無農薬のものを選びましょう。

※氷砂糖は上白糖や黒糖・きび砂糖でも代用できますが、その場合ははこまめにかき混ぜてください。

※酢は純米酢や玄米酢、黒酢やリンゴ酢などどれでもOKです。


作り方

1、レモンと生姜をきれいに洗いそれぞれ皮付きのままキッチンペーパーなどで水気を拭きとります。

2、次にレモンを1cmの輪切り、生姜は5mmの厚さの薄切りにします。

3、保存容器に氷砂糖をいれて、レモンと生姜、酢(400ml)を注ぎます。

4、蓋をせずに電子レンジ600wで30秒加熱します。

氷砂糖は時間をかけて溶けていくので、ここで溶けていなくても気にしなくて大丈夫です。

ラップを表面に被せてレモンと生姜がお酢に浸かるようにして蓋をして12時間置いたら完成です。


生姜入りレモン酢の飲み方

炭酸水で割るとジンジャエールのようなドリンクになります。

また、水やお湯で割ったり紅茶に入れて飲んだりと楽しめます。

お好みの量を割ってくださいね。


レモンに付いている防腐剤(ワックス)の落とし方

皮を剥いて使ってもいいですが、皮には栄養がたくさんあるのでできれば皮も摂りたいですよね。

もし、国産の防腐剤不使用のものが手に入らなかったときは、この方法でワックスを落としていきましょう。

1、レモンを水洗いし、塩をまぶして手でこすり皮表面に付いたワックスや汚れを落とします。

2、ボウルにレモンと浸かるくらいの熱湯を入れて全体を洗います。

※やけどには十分気を付けてください!

3、熱湯から取り出し、流水で洗い流せば完了です。


レモン酢の賞味期限

氷砂糖を使ったレモン酢(生姜入りレモン酢も)は、基本的に常温で1年ほど日持ちします。

ただ、夏場は冷蔵庫に入れておいたほうが安心です。

また、レモンが酢から出ている状態だとそこからカビが発生してしまうので、レモンが出てしまったら表面にぴったりとラップをかぶせておきましょう。

砂糖を使っていないレモン酢は甘さが控えめなので砂糖入りのレモン酢よりは賞味期限が短くなります。

冷蔵庫に入れて、できるだけ早めに使い切りましょう。

また、レモンの皮が黒ずんできたら取り除いてくださいね。


レモン酢を入れておく保存容器

蓋が金属製のものは錆びてしまうので避けましょう。

レモン酢を保存しておく容器は、瓶やプラスチックの蓋つきの容器がおすすめです。


レモン酢を飲むタイミング

レモン酢は食事中や食後に飲むようにしましょう。

空腹時は胃腸への刺激が強く胃を痛める原因になりますし、口内や喉に炎症がある場合は症状を悪化させることがあるので避けましょう。

また、レモンに含まれる「ソラレン」という成分は、紫外線の吸収を高めるのでシミの原因になるといわれています。

なので、レモン酢を飲むのは紫外線が弱くなる夕方以降がおすすめです。


まとめ

今回はレモン酢の作り方3種類や賞味期限、保存容器や飲むタイミング、摂取量などを紹介しました。

レモン酢をドリンクとして楽しむ場合は砂糖入り、料理に活用したい場合は砂糖なし、冬には温め効果のある生姜入りなど使い分けて作るのもいいですよね♪

ぜひ美容と健康のために毎日の生活にレモン酢を取り入れてみてくださいね。

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