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運動会の写真撮影のコツ 一眼レフでのピントの合わせ方や気をつけること

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幼稚園の時と比べると小学校の運動会は人数も増えるので迫力も違ってきますよね

一眼レフを使って子供の頑張っている様子やいきいきした表情を残したいけど、初めての運動会なのでうまく撮れるか不安…

そんな時はぜひ読み進めてくださいね

一眼レフで運動会の写真を撮る時のコツやピントの合わせ方などをご紹介します



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運動会の写真撮影のコツ 一眼レフで撮る時のポイント

まずは、撮影の時に使うカメラで押さえておきたいポイントです


背面液晶モニターのものは避ける

オリンパスのpenなんかは見た目はとっても可愛くて私も買おうか迷ったカメラなのですが、ファインダー(覗き穴)がないんですよね

写真を撮る時は液晶モニターを見ながら撮影する事になるのですが、運動会など外で撮る場合、日光でモニターが見づらくなってしまいピントが合っていない写真ばかりなんてことに…

また、液晶モニターでの撮影は構えが安定しないためブレてしまいがちです

もし、penを使う場合は電子ビューファインダーを取り付けて撮影する事をおすすめします

OLYMPUS 電子ビューファインダー VF-3
by カエレバ


ダブルズームキットのレンズで十分

ダブルズームキットとは標準ズームレンズと望遠ズームレンズが付いたセットのものです

運動会で撮影する時のレンズは400mmの焦点距離のものが必要!なんて言う人もいますが、そんなになくても十分撮れます

私が持ってるCanon EOS Kissのダブルズームキットに付いてる望遠ズームレンズは55-250mmの焦点距離のものですが、これで十分なことが殆どです


三脚や一脚があれば手ブレを起こしにくい

手ぶれを起こしやすいので、三脚か一脚を使うと安心です

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また、人ごみの中で、高く持ち上げる事もできるので前の人の頭が写り込まないように撮る事ができます

ただ、周りの人の迷惑にならないように気を付けましょうね


撮りたいシーンを事前に考える

運動会では子供のアップ写真ばっかり撮って何の競技中か分からない…

なんて事にならないように撮りたいシーンを考えておくことをおすすめします

・運動会の看板前での写真
・競技中の全体像
・お弁当を家族で食べている様子
・演技中のシーン
・帰りに疲れ切って寝てしまう姿

などどんな写真を残したいか考えておきましょう


カメラの基本的な構え方

右目でファインダーを覗き、左目で直接被写体を見て動きを確認します

カメラは左手で支え、右手は添えるだけにします

シャッターボタンを押すときは緩く息を吐きながら押す事で無駄な力を抜く事ができます

これは手振れを抑えるためのカメラの基本的な構え方なので覚えておきましょう


カメラの設定

スポーツモードがあるカメラなら、その設定で撮るといいでしょう

無い場合や、自分で設定したい場合はシャッタースピードを1/1000で絞りはF8に固定し、ISOオートに設定しましょう

この設定をする理由は、シャッタースピードが1/1000以下だと子供が走っている時の足などがブレることがあるのでバッチリ止めるため、絞りをF8まで絞るのはピントを外しにくくするためです

絞りは開ければあけるほどピントの合う範囲が狭くなります

ばっちりピントが合えば背景が思いっきりボケた写真を撮れますが、逆に言えばピントを外しやすく失敗しやすいので慣れるまでやめておきましょう


写真を撮る時は連写で撮る

撮影モードは連写にしておき、失敗写真を恐れずたくさん撮影されることをお勧めします

子供が走っている所を連写でババババッと撮ると、その中に両足が浮いている瞬間の写真が必ず入っています

すごくいい感じの写真になりますが、これは手押しでは絶対に狙えないのでぜひ連写モードで撮ってみてくださいね


一眼レフで運動会の写真を撮る時のピントの合わせ方

望遠レンズを使ってあらかじめ、目的の場所に「ピント」を置いておくやり方の「置きピン」と言う方法で撮影します

これはあらかじめ、撮りたい物が来る場所がほぼ決まっている運動会やF-1などに使えるテクニックです

オートフォーカスをOFFにして、前の走った人などに手動でピントを合わせておきます

そして、あなたの子供がその位置に来てピントが合った瞬間にシャッターを切るだけ

早い被写体に常にピントを合わせておくことは、いかに動体予測型オートフォーカスが進歩したカメラでもむずかしいです


背景がボケた写真の撮り方

AE(自動露出)を、「プログラム」では無く「絞り優先」にして開放絞り値(一番小さい数値)か、ちょっと絞った値に設定します

この設定で撮影すると、背景がぼけてピントの合った部分を際立たせた写真が撮れます

ただ、先程も伝えたように絞りを開けるとピントの合う部分が少なくなるので背景がぼけます

ですのでこれは置きピン撮りがばっちり出来るようになってからでないと、全部がぼけてしまいがち…

今年は置きピンでしっかり練習してこの撮り方は来年の目標にした方がいいかもしれませんね


一眼レフで撮影する際に気をつけること

一眼レフは精密機器なので運動会での撮影となると暑さや砂埃に気をつけなければ故障する原因になりますので、しっかり頭にいれておいてください


暑さ対策

炎天下で直射日光を浴びているとカメラの温度は60℃を超えてしまいます

ですので、テントの下に入ったりしてできるだけ直射日光を避けるようにしましょう


砂埃対策

一眼レフは構造が複雑で隙間に砂や埃が入りやすくなります

校庭は砂埃が多いのでレンズ交換はクリーニング機能が付いたカメラでも行わない方が安心です

どうしてもレンズ交換を行う必要があるなら、大きなタオルなどで包む様にして周囲の砂埃から守るようにしてかえましょう


まとめ

運動会はシャッターチャンスがいっぱいです!

今回お伝えしたポイントを押さえて子供が頑張っている姿や運動会の全体像など素敵な写真をたくさん撮ってあげてくださいね

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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