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敬老の日のプレゼントは手作りの花を添えた押し花のメッセージカードを!作り方の基本

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おばあちゃんへの敬老の日のプレゼントにお花を贈るのもいいけどお花ってなかなかのお値段になりますよね…

それに切り花だと枯れてしまうと終わりだし寂しい!
でも何かお花を使ったプレゼントを贈りたい!

そう思ってるなら押し花を添えたメッセージカードを作ってみませんか(^^)?

孫から貰うプレゼントは何でも嬉しいけど一生懸命おばあちゃんの為に手作りをして、手書きのメッセージまで付いてるとなればきっと嬉しさ倍増です!

ぜひ敬老の日のプレゼントに作ってみてくださいね♪



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敬老の日のタブーは?喪中の間のお祝いは?プレゼントで避けるべき物は?



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敬老の日のプレゼントに手作りで花を使った物

敬老の日に花を使った手作りプレゼントには色々な物があります

・折り紙で作った花束
色んな花を作ると華やかになります

・ボトルフラワー
透明のボトルに造花を入れてハーバリウムのようにします

・ボックスフラワー
箱に造花を詰めるだけで華やかな置き物になります

・ミニアルバム
おばあちゃんおじいちゃんと一緒に撮った写真があれば周りをお花のシールや押し花で飾ってアルバムに

・押し花のメッセージカード
メッセージカードを押し花で可愛く飾り付け

色々と挙げましたが、今回は押し花のメッセージカードの作り方をご紹介しますね♪


押し花のメッセージカードの作り方

メッセージカードに押し花を貼り付ける方法は2通りあります

スプレーのりを使う方法とラミネートシートを使う方法です

それぞれ100均で材料を揃える事ができ、簡単にできる方法をご紹介します

それぞれのやり方に共通するのは、メッセージカードに押し花を置いてどこに花を貼り付けるか確認するという事です

※この時にスマートフォンなどで写真に残しておくとスプレーのりを使う方法では見返せるので便利です


スプレー糊を使う方法

100均に売っているのりスプレーを使って紙に押し花を貼り付けていきます

仕上げにデコパージュ用のニスを塗ると強度を強めることができます


スプレー糊のやり方

新聞紙やいらない紙の上に押し花の裏面を上にして置き、スプレーのりを吹きかけます

ピンセットなどで押し花をメッセージカードに貼り付けていきます

花や葉っぱで重なってる部分があれば爪楊枝などでのりを付けます

ニスで強度を上げる場合は30分程乾かしてからデコパージュ用のニスでコーティング、30分程乾かしてもう一度ニスを塗って完成です

※スプレーのりは30分程乾かすことでしっかり接着してくれます

このやり方はニスで強度を上げたとしても押し花に刺激を与えると壊れる可能性があるので、メッセージカードを郵送する場合は封筒に入れて送ってくださいね


ラミネートシートを使う方法

こちらも100均に売っているラミネートシートを使って押し花を貼り付けていきます

ただ、ラミネートしてしまうとマジックでしか文字が書けなくなってしまいますので、色鉛筆などを使いたい場合は二つ折りのメッセージカードを使用し、表紙に押し花を飾りラミネート加工して中に文字や絵を描くといいでしょう


ラミネートシートのやり方

全面ラミネートする場合は使用方法として載ってるやり方で大丈夫ですが、表紙だけに使う場合は変わってきます

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通常は、写真などラミネートする物の裏面に粘着面を貼り合わせていきますが、今回は表紙(押し花を乗せた面)と粘着面を貼り合わせます

※裏面に粘着面を貼るとマジックでしかメッセージが書けなくなってしまいます…

出来るだけ空気が入らないように定規など平らな物を滑らせていきます

※あまり力を入れると花の形が変わったりしてしまう事があるので気をつけてくださいね

貼り合わせた面を抑えてしっかり貼り付けます

カードの形に沿ってシートを切ると裏面の接着力のないシートが剥がれるので後はメッセージを書いて完成です★


押し花の作り方の基本


初心者向けの花

水分や花びらが少なく厚みの薄いものが簡単に押し花にする事ができます

ビオラ、スミレ、パンジー、レンゲソウ、コスモス、かすみ草、ポピー、ミモザ、シバザクラ、ハーブ類がおすすめ!

この中でもコスモスが開花時期は6〜11月なので敬老の日にはピッタリです

コスモスの花色は様々で、ピンク、白、赤が一般的ですが、品種改良によって黄色や赤茶色などの色も生まれています


押し花の作り方

材料

・お花やハーブ
・新聞紙(電話帳や漫画雑誌でも代用可)
・ティッシュペーパー
・ハサミ
・辞書や電話帳など重石になるもの(2kg程の物)
・ピンセット
・ビニール袋(新聞紙が入る大きさ)
・お菓子などに入っている乾燥剤(あると便利)
・保存袋と乾燥剤(すぐ使わず保存する場合)

※お花はできるだけ咲いたばかりの新鮮なものを使うと茶色く変色しにくくなります

※新聞紙は漫画雑誌などで代用できますが、ファッション誌のようにツルツルした紙は水分を吸ってくれないので避けましょう



1,花の下処理をする

花の部分だけを押し花にする場合はハサミなどで花の根元から切ります

※茎は厚みがあるので初心者には難しいのでできるだけ花の部分だけにしましょう



2,花の形を整えて並べる

新聞紙の上にティッシュペーパーを重ねてその上に花を並べていきます

※押し花にしてから変えることはできないので、この時に仕上げたい形に花をセットしておきます



3,ティッシュと新聞紙を重ねる

お花がずれないように気を付けながらティッシュを重ねてその上に新聞紙を乗せる



4,袋に入れて重石をする

新聞紙→ティッシュ→お花→ティッシュ→新聞紙の順番で重ねたらビニール袋に入れます

※この時乾燥剤を一緒に入れるとお花が乾燥しやすくなります

上から本などの平らなもので重石をして空気を抜いてからビニール袋の口を閉じ、湿気の少ない暖かい所に置いておきましょう

※重石が重すぎると花びらが薄くなりすぎて透けたりするので2kg位を目安にしましょう



5,翌日新聞紙を取り替える

次の日に新聞紙を取り替えますが、ティッシュを開けてしまうと花が破れたりしてしまうのでティッシュは開けずに新聞紙だけを取り替えましょう



6,花が乾燥したら完成

乾燥する時間は花によって変わってきますがだいたい4〜5日後、ティッシュの上から触って湿ってるか確認します

湿っていれば引き続き乾燥させましょう



7,密封できる袋で保存

しばらく押し花の状態で保存する場合はピンセットで花をティッシュから優しく取って保存袋に入れます

押し花は湿気に弱いので、この時に乾燥剤を一緒に入れておき直射日光の当たらない場所で保管しましょう


まとめ

少しくらい失敗してしまっても一生懸命心を込めて作った物はきっとおばあちゃんも喜んでくれるはずです(^^)

いつもありがとう、これからも元気で長生きしてねという気持ちと一緒にステキなメッセージカードをプレゼントしてあげてくださいね!

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