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墓参りの花の供え方と処分のやり方!長持ちさせる方法は?

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お墓参りの時の花の供え方や処分の仕方など分からない事はありませんか?

お花を供える時の向きはどうするの?
輪ゴムは外すべき?
処分ってどうするの?

そんなお花に関する疑問を色々お伝えしますので、当日バタバタしないようにしっかり読んでおいてくださいね



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お盆の墓参りについて他にも詳しく知りたい場合はこちらも参考にしてくださいね。
お盆のお墓参りのマナーや持ち物について



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墓参りで花の供え方


花をまとめている輪ゴムはどうする?

お店で購入した場合花は輪ゴムでまとめられている事が多いですが、そのままお供えしても構いません

お墓の花立は口径が広いので輪ゴムを外すとせっかくまとめてもらった花がバラバラになってしまい綺麗に活けるのは難しくなってしまいます


花をお供えする時の向き

お墓に供えるのでお墓に見えるように…と思うかもしれませんが、お花は参拝者の方を向けて飾ります

お花を見ると「綺麗だな〜」と思いますよね?

綺麗なものを見ると心も綺麗になり、そんな気持ちで手を合わせる事で仏様も喜んでくれるそうです


花のバランスを整える

花立が2つある場合は左右バランス良く飾ります

洋式のお墓で花立がない場合は花束やリースを寝かせてお供えします


墓参りで花の処分の方法


お供えした花の片付け方

管理料を払っている場合はお寺や霊園などのの管理者がお花が枯れてきたら処分をしてくれる場合があるので一度確認してみるといいでしょう

もし、こちらで処分しないといけない場合は数日後に花を片付けに行きます

お墓が遠方などでなかなか行けない場合はお参りが終わったら墓地に用意されている花や包み紙を入れる入れ物に入れるか、持ち帰り燃えるゴミに出します

また、家で飾ってもいいですが、一度仏様にお供えした物なので仏壇に供え直すのはやめておきましょう


先に花が供えられていた場合

もし、先に花が供えられている場合はどうすればいいんだろう?
せっかく持っていった花が無駄になるの?

と気になりますよね…

そんな時に役立つ4つのやり方をご紹介します

1,先に生けてあるもので枯れている花があれば取り除き持ってきた花を一緒に供える

2,別に花立を用意しお墓の横に置いて入り切らなかった分を持ってきた花立に入れて供える

3,霊園やお寺のバケツを数日借りて水と一緒に入り切らなかった花を入れて供える

4,合祀墓(ゴウシボ)という複数の方の遺骨を一カ所にまとめて納骨お墓があるのでそこにお供えする


墓参りで花を長持ちさせる方法

墓参りでお供えした花ってすぐ元気が無くなってしまいますよね

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それは、気温が上がる事で花立の水の水温が上がり雑菌が繁殖してしまうからなんです

繁殖すると花の茎に侵入してきて詰まってしまい、茎は水を吸い上げる事ができなくなるのでお花は枯れてしまいます

なので、長持ちさせるポイントはできるだけ花立の水に雑菌が繁殖しないようにする事!



1番いい方法は毎日朝と夕方の2回花立の水を替える事ですがなかなか難しいですよね…

そんな時にはこんな方法を試してみてはいかがですか?


切り花延命剤

花を長持ちさせる薬品があり花屋さんで貰えたりネットで数百円で購入できます

効果は1週間程期待できます


10円玉を入れる

10円玉は銅製なので銅イオンという成分が水に溶け出す事によって雑菌の繁殖を抑えてくれます

できるだけピカピカの10円玉を2〜3枚使いましょう


台所用洗剤を入れる

台所用洗剤、中性洗剤をごく少量入れることで雑菌の繁殖を抑制する効果があります

※酸性洗剤は花立が金属の場合錆びたり溶けたりする事があるので避けましょう

あまり入れすぎると逆に花を枯らしてしまうので1滴程にしましょう


花の切り口を焼く

細菌が茎に入ってきて詰まってしまうのを防ぐために切り口をカットしてすぐにライターなどで炙ってしっかり焼いてしまいます

※茎に空気が入ってしまうと気泡によって詰まってしまうので切り口をカットする時は水に浸けたままカットしましょう

こうする事で花が水をしっかり吸い上げる事ができ、長持ちしやすくなります


葉っぱを取り除く

花立に入れた時に水に葉っぱがつく場合はその部分の葉っぱを取り除きます

葉っぱが水に触れていると腐りやすく水にも細菌が繁殖してしまいます

※光合成の為に上の方の葉っぱは残しておきましょう


造花を使う

お参りの時は生花を供えてお参り後造花を供えて帰ると次に来る時まで綺麗な花を残しておけます

ただ、家庭によっては造花はNGとするところもあるので確認しておきましょう



他に花を長持ちさせる方法として
・砂糖を入れる
・漂白剤を入れる
・お酢を入れる
などがよく言われていますが、実はこれはおすすめできません

砂糖は花の栄養になりますが、細菌にとっても栄養になってしまい繁殖を手助けしてしまいます

また、花立はほとんどの物が金属でできていると思いますが漂白剤やお酢はサビや腐食などの原因になります

花が長持ちしても花立にダメージ与えてしまいますのでこの方法は避けた方がいいでしょう


まとめ

今回は墓参りでのお花の供え方から処分の仕方・花を長持ちさせる方法などをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ぜひ当日は花を綺麗だと思う綺麗な心でご先祖様に手を合わせてくださいね

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