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インフルエンザは潜伏期間にうつるのか?赤ちゃんへの感染予防と対策

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毎年この時期に流行するインフルエンザ
赤ちゃんがインフルエンザに感染してしまわないか
ママは心配になってしまいますよね

大切なお子さんの為に、家族の為に
知識を身につけてしっかり予防していきましょう



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インフルエンザとは

インフルエンザウイルスに感染することによって
起こる病気で、38℃以上の発熱や頭痛・関節痛
全身倦怠等の症状がみられるのが特徴です

子供は合併症として急性脳症を伴い
重症化することがあるので注意しましょう

日本国内では12〜3月に流行しますが
外国人旅行客の増加に伴い
年中流行する可能性がでてきています

インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型があり
ヒトがかかってしまうのはA型、B型です

潜伏期間はわずか1〜2日程で
とても短いのも特徴です


風邪とインフルエンザの違い

風邪のほとんどはくしゃみや喉の痛み
鼻水や鼻づまりなどの症状です
熱も37〜38℃の微熱程度で
発症後の経過は緩やかです

インフルエンザは38℃以上の高熱やひどいだるさ
食欲不振や関節痛などの症状が強く現れます

この発症の急激さが普通の風邪とは異なる点です


インフルエンザは潜伏期間にうつる?

インフルエンザは発症する1日前から
感染力があると言われていて
潜伏期間が1〜2日なので、感染した当日から
感染力があるということになります

発症後1週間程は感染力があり
鼻や喉からウイルスを排出すると言われています

特に感染力が強いのは発症してから3日程だと
考えられています


インフルエンザの予防と対策

予防接種

インフルエンザの予防接種は生後6ヶ月から可能です
ただ、子供は免疫が未熟で
ワクチンの効果が付きにくい為
13歳未満では2回接種する必要があります


加湿

ウイルスは乾燥した環境の方が感染力が高まるので
それを避ける為にお部屋を加湿するのが効果的です

また、鼻や口腔内・気道の粘膜が乾燥すると
免疫力が低下する可能性があるので
加湿する事で乾燥を防ぎます


手洗い

インフルエンザに感染してる人が鼻をかんだり
咳やくしゃみを手で覆うとウイルスが手に付着します

その手でつり革やドアノブに触れると
そこにウイルスが付着します
そこを別の人が触れて、自分の口や鼻に触れる事で
感染が広がっていくので手洗いは重要になってきます


消毒

インフルエンザウイルスはドアノブなどに付着すると
2〜8時間程感染力を持ったまま生存できるので
消毒する事でウイルスが広がっていくのを
抑える効果が期待できます

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通園通学はいつから?

発症してから5日が経過している事、そして
熱が下がって2日(幼児は3日)が経過している事が
出席停止の目安です

ですので、発症してから1〜3日で
熱が下がった場合は発症してから
5日が経過すると通園通学が可能

発症してから4日後以降に熱が下がった場合は
熱が下がって2日が経過すると
通園通学が可能という事になります

ただ、学校や園によって
出席停止の期間が違う場合があるので
それぞれ確認が必要です



インフルエンザは発症してもほとんどが1週間程で
回復しますが、小さい子供はまれに脳症などの
合併症を引き起こしてしまう可能性があるので
まずは予防!

予防接種や部屋の加湿、手洗いや身の回りの消毒で
大切な子供を守ってあげましょう



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